【E3 2017】「Project Scorpio」正式名称「Xbox One X」が発表 – 4Kにも対応し11月7日に発売

2017年6月13日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Microsoftが本日開催した「E3 2017」のプレスカンファレンス「Xbox E3 2017 Breifing」で、これまでコードネーム「Project Scorpio」の名前で呼ばれていた新型ゲーム機の正式名称が「Xbox One X」であることを発表し、2017年11月7日に発売することを正式に発表しました。

「Xbox One X」は8コアのCPU、6TFLOPSのGPU、12GBのGDDR5メモリを搭載し、4K/60FPSゲームに対応。また、4KのUHD Blu-ray再生やVRにも対応し、「Xbox One」シリーズとの後方互換にも対応しています。

4.2TFLOPSのGPU性能を持つ「PS4 Pro」と比べて40%以上も高性能になっているとのことで、本体の小ささを見てもかなりハイスペックな新型ゲーム機となっていますね。

なお、価格は499ドルから、発売は11月7日。ただし、現時点で発表されているのでアメリカでの発売のみで、日本で発売されるかは未定となっています。

【追記】
日本マイクロソフトが「Xbox One X」を日本で11月7日に発売することは見送ると発表しました。

ただ、日本での発売はすでに確定しているようで、少し遅れるものの日本でも「Xbox One X」を遊べるようになるそうです。

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