「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」の詳細が公開 – 2017年夏にリリースへ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

発売後ユーザーの評価も非常に高く、売り上げの面でも大成功を収めているニンテンドースイッチ/Wii U用ソフト「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ですが、ついに第1弾の追加コンテンツ「試練の覇者」の詳細が公開されました。

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追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」の詳細

今回発表された追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」では、新規コンテンツとして「剣の試練」「足跡モード」「ハードモード」「ワープマーカー」「宝探しで見つける装備品8点」「コログのお面」が追加。

それぞれのコンテンツの詳細も公開されているので、以下から1つずつご紹介したいと思います。

剣の試練(つるぎのしれん)

「剣の試練(つるぎのしれん)」は「試練の洞窟」として発表されていたコンテンツ。とある場所に行くと挑戦することができ、リンクが裸一貫で部屋の中にいる敵を倒していくといった内容のいわゆる勝ち抜き戦。

試練では約45部屋が用意されていて、最後までクリアすることでマスターソードの力が目覚め、攻撃力が常に最大になるとのこと。

また、試練ではケンタウロスが登場することも示唆されていて、腕試しにも最適な新規コンテンツとなっています。

足跡モード(あしあとモード)

「足跡モード(あしあとモード)」はその名の通り自分がどこを歩いてきたのかが一目でわかるマップの新機能で、セーブデータに保存されている過去200時間ほどの足跡を表示することが出来ます。

さらに、時間経過のバーを動かせるので、どの地域を長時間探索していたのかもわかるようになっており、クリア後の達成率をあげるためにも役立つモードとなっています。

ハードモード

「ハードモード」は出現する敵の強さが1段階アップするモード。序盤に登場するボコブリンが赤色から青色に変わっていたりと、やり込みユーザーも満足できる難易度に。

さらに、ハードモードの敵は、ダメージを与えても倒さない限り体力が徐々に回復したり、リンクを通常よりも発見しやすくなっていて、空中に敵や宝箱があることも。

ワープマーカー

「ワープマーカー」は自分の今いる場所をワープ地点としてマップに登録することが出来る新機能で、一度に登録できるのは1箇所のみですが、これはかなり移動が便利になりそうな予感がします。

このワープ機能を利用するには、とある場所に置かれる宝箱に「ワープマーカー」が必要。追加コンテンツをインストールをしたらまずはこの「ワープマーカー」を探すといいかもしれませんね。

宝探しで見つける装備品8点

追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」では、過去シリーズの作品をモチーフにした装備品が入った宝箱がハイラルの世界のどこかに出現。

追加される装備品は以下の8種類で、中には装備品の宝箱に関するヒントが書いてある場所もあるとのこと。

・ムジュラの仮面
・ミドナの冠
・チンクルの頭巾
・チンクルの服
・チンクルのズボン
・ファントムの兜
・ファントムの鎧
・ファントムのすねあて

コログのお面

さらに、新たに追加される上記の8つの装備品とは違い、特別な効果を持った「コログのお面」も追加。世界のどこかに追加される宝箱に入っています。

「コログのお面」には、お面を装備した状態で隠れているコログの近くを通ると、お面が揺れて教えてくれる効果があるそうで、ゲーム内には900体のコログが隠れているそうなので、世界中のリンクが「コログのお面」を装備することになりそうですね。

これらの追加コンテンツを遊ぶためには「エキスパンション・パス」を購入する必要があり、価格は2,500円(税込)ですが、一度購入すれば今後リリースされる追加コンテンツも遊ぶことが出来るようになります。

なお、追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」は2017年夏にリリース予定となっており、2017年冬に配信される追加コンテンツ第2弾では、新たなダンジョンやオリジナルストーリーを楽しめるチャレンジが追加される予定となっています。

また、追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」の詳細発表と同時に「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の音声を好きな国の言語に切り替えられる新機能を含んだ更新データもリリースされています。

追加コンテンツがリリースされるのは、まだ少し先になりそうですが、本編をクリアしてしまったユーザーも新たな楽しみを発見できるような内容になっているので、2017年の夏は再び「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が盛り上がりそうです。

ニュースリリース

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